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<雑記帳>先に怒るのは妻、先に謝るのは夫 夫婦げんか調査

 ◇夫婦げんかで先に謝るのは夫――。第一生命経済研究所のアンケートで、現代夫婦のそんな実情が浮かんだ。
 ◇対象は、全国の30~60代の既婚男女約800人。夫婦げんかで妻側が先に怒り出すと答えた人は43%。夫が先に怒ると答えた人より6ポイント高く、仲直りでは「妻側が先に謝る」は13%で、「夫が先」(30%)の半分以下だった。世代別で最もけんかをしているのは30代で、若い人ほど女性優位の傾向が表れた。
 ◇「良い夫婦関係の維持には男性のより一層の努力が必要」と研究員。「熟年離婚」が増えるとささやかれる中、男性受難の時代が当分続きそう?【鈴木梢】

(毎日新聞) - 10月23日21時29分更新

オイオイオイ、当分続いても困るんですけどね。
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個人評価 95

一般評価 90

いわずと知れたアメリカの暗部マフィアを題材とした映画。マフィアを題材としていながらそのテーマは深く、また多岐に渡る。家族愛・恋愛・友人愛・男の仕事・麻薬・時代の流れ・権力・・・etcしかしながら私はこの作品にサスペンス的な権力闘争を強く見た。

例えば、※ソロッツォが持ちかけた麻薬ビジネスを断るビト(主役マイケルの父・NY最大のマフィアのドン)だが、バックには※タッタリアファミリーという※NY五大ファミリーの一つが後押し、さらにその背後にはバルジーニという主人公のファミリー以外の五大ファミリーを操るドンが居て、そのバルジーニに対し常に後手後手に回ってしまうのは、テシオという創業以来の有力幹部のがバルジーニと繋がっていたという権謀術数飛び交うストーリーである。

 

そういったサスペンス的な味付けは3部作全てに盛り込まれているが、第一作は先のテーマを二作目と比べ幾分食ってしまった面がある。それだけ、マフィアの世界(つまりテーマとしては男の仕事の訳だが)は、裏と表や裏切りや権力闘争に貫かれている厳しい世界という表現なのだろうが、人間の本質的なテーマから多少遠ざかってしまったか?個人評価に多少のマイナス影響を与えてしまった。しかしながら最高峰の映画であることは間違えない。

 

ちょっと難しい内容でも楽しめる人はおススメ!

 

用語解説

※ソロッツォ:イタリアで精製した麻薬をアメリカに持ち込もうとした男・ビトに協力を求める

※ファミリー:日本でいうヤクザの組

※ドン:日本でいうヤクザの組長

※NY五大ファミリー:ニューヨークを仕切っていた五つの大ファミリー。そのうちコルネオーネが主人公のファミリー 

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